事務所通信Conversation 1月号

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事務所通信Conversation 1月号

事務所通信「Conversation」~お客様との双方向の情報交換のために~

当社では、お客様などに向けて事務所通信「Conversation」をお送りしています。

◎1月号の内容

「会計」

≪高級陶磁器会社の経営危機を救った複式簿記の力≫
 
~なぜ帳簿を付け、仕訳をするのか~

ファウストなどで知られる文豪、ゲーテも人類史上最大の発明と賞したいわれるように、ヨーロッパでは複式簿記は15世紀くらいから広まり始めたようです。

18世紀後半から19世紀の産業革命時期には、多くの産業で複式簿記が利用されるようになります。

今月号の事務所通信では、今でも高級食器として知られるイギリス、ウェッジウッドの複式簿記による創業時の経営改善について紹介しています。

「税務」

≪受取った保険金の取り扱い≫

いざというときに助かる保険ですが、税金がかかったりかからなかったり、結構複雑な取り扱いです。

そして税金がかかる場合でも、支払い方や受け取り方によって所得税、相続税、贈与税など取り扱いが異なったりします。

今月号の事務所通信では、保険金の種類や受け取り方による所得税、贈与税などの課税方法について紹介しています。

「マイナンバー」

≪収集と本人確認の方法≫

いよいよ1月からマイナンバー制度がスタートしました。

実務では、企業が作成する税や社会保険の書類にマンバーの記載欄が設けられています。

そのため、企業としては従業員やその家族のマイナンバーの収集が1月からの切迫した業務となります。

収集にあたっては特に番号の確認とともに、本人に間違いないという身元確認も必要となります。

今月号の事務所通信では、このマイナンバーの収集と本人確認方法について紹介しています。

「確定申告」

確定申告はまだ先の話…と思っていませんか?

サラリーマンなど自分で確定申告する場合には、3月15日ギリギリでも間に合うかもしれません。

一方で、我々のような税理士事務所、会計事務所に依頼する場合にはギリギリに書類を持ち込むと嫌がられること必須です。

当社は、通常は1月にお客様を訪問したときに資料の収集を行い、2月16日以降の早いタイミングで申告をするスケジュールで業務を行っています。

今月号の事務所通信では、所得税確定申告のための主な書類のリストを掲載していますので、これらを参考にして書類の準備をしていただければと思います。

◎税理士法人横浜パートナーズ/行政書士法人横浜パートナーズ

 当社は、横浜型地域貢献企業・経営革新等支援機関として登録されています。
   
・税理士法人横浜パートナーズ http://www.officeyps.jp/
・相続税、資産税相談室 http://www.officenms.co.jp/
・横浜パートナーズ・NMSグループ http://www.officeyps.com/