事務所通信Conversation 11月号

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事務所通信Conversation 11月号

事務所通信「Conversation」~お客様との双方向の情報交換のために~

当社では、お客様などに向けて事務所通信「Conversation」をお送りしています。

◎11月号の内容

「税務」

≪パートで働く主婦の税金と社会保険≫

年末が近づくとパートで働く主婦の皆さんは夫の扶養の枠内で収まるかどうかを気にされるようです。
この時期にお客様を訪問すると、いわゆる103万円の壁や130万円の壁についてをよく質問されます。

実は103万円や130万以外にも細かい区分はあり、自分がどこに該当するのかによって税金や社会保険の取り扱いが異なってきます。
特に税金計算上の収入の考え方と社会保険料の収入の考え方は異なりますますが、意外に皆さんご存知ないようです。

今月号の事務所通信ではこのパートで働く主婦の方が気にするパート収入と税金、社会保険の取り扱いについて整理しています。

「会計」

≪毎月の業績を正しくつかむ3 変動損益計算書を活用しよう≫

月次決算が大事だと会計事務所に言われていますが、毎月の業績はどうやってつかんだらいいのでしょう?
損益計算書には大きく分けて一般的な制度会計での損益計算書と、管理会計などで使われる変動損益計算書の2種類があります。
当社の仕事でも通常は制度会計の損益計算書でご説明しますが、TKCの財務システムからは変動損益計算書の形でも帳票が出力されます。

変動損益計算書では変動費、固定費に分解されて表示されますから、損益分岐点の計算などに活かすこともできます。

今月号の事務所通信ではこの変動損益計算書の活用法について紹介しています。

「経営」

≪経営者のための退職金 小規模企業共済制度≫

個人事業主や小規模企業の経営者にはなかなか自分たちで退職金を準備することができません。
でも、仕事を引退すると老後の生活が待っているわけで、老後資金はきちんと貯めておかないと困ることになります。
そんな方にとってありがたい制度がこの小規模企業共済制度です。
公的な制度で安心ですし、節税の効果も高い制度になります。
今月号の事務所通信ではこの小規模企業共済制度について紹介しています。

「税務」

≪年末調整、確定申告の手続きに必要な書類の紛失に注意≫

年末が近づくと毎年恒例の年末調整という手続きが必要な時期になります。
保険料控除証明書などの必要書類が従業員さんの自宅にも到着している頃でしょう。
年末調整ではこれらの書類の提出をお願いすることになりますので、なくさないように保管をしていただく必要があります。
今月号の事務所通信では年末調整の必要書類について紹介しています。

◎税理士法人横浜パートナーズ/行政書士法人横浜パートナーズ

 当社は、横浜型地域貢献企業・経営革新等支援機関として登録されています。
   
・税理士法人横浜パートナーズ http://www.officeyps.jp/
・相続、資産税相談室 http://www.officenms.co.jp/
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