事務所通信Conversation 5月号

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事務所通信Conversation 5月号

事務所通信「Conversation」~お客様との双方向の情報交換のために~

当社では、お客様などに向けて事務所通信「Conversation」をお送りしています。

◎5月号の内容

「会計」

≪消費税改正に備えて再確認したい帳簿の記載事項≫

熊本大地震もあり、再増税するかどうか今後注目されるところではありますが、平成29年4月1日から消費税10%への引き上げが予定されています。

軽減税率が導入されると複数税率になり、さらにインボイス制度を取り入れることで消費税の実務が大きく変わることになります。

今月号の事務所通信では、経理における消費税の処理で必要な帳簿の記載要件について紹介しています。

「経営」

≪黒字決算のために不可欠な経営計画の作成手順2≫

経営の羅針盤として重要な経営計画ですが、作成できている中小企業は割と少ないのが現実です。

経営計画の作成は経常利益の目標値を決め、そこから逆算して限界利益率や売上の目標をきめていくというやり方が一般的です。

今月号の事務所通信では前回に引き続き、この黒字決算のために不可欠な経営計画の作成手順について紹介しています。

「税務」

≪消費税増税(10%)に伴う経過措置~駆け込み需要への対応≫

平成29年4月1日から消費税10%への引き上げに伴い、8%への増税時と同様の経過措置があります。

工事などの請負などが代表的なものです。

また、駆け込み需要と見越した販売計画も企業経営出は重要になります。

今月号の事務所通信では再増税時の実務的な注意点などについて紹介しています。

◎税理士法人横浜パートナーズ/行政書士法人横浜パートナーズ

 当社は、横浜型地域貢献企業・経営革新等支援機関として登録されています。
   
・税理士法人横浜パートナーズ http://www.officeyps.jp/
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