財産承継ニュース vol.7 2014冬号

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円満な相続・贈与のための財産承継ニュース 冬号がでました。
当社では、そろそろ相続対策や資産承継の準備を…というお客様に「財産承継ニュース」を季節ごとに送付しています。
もし、相続対策や資産承継の準備をお考え中のお客様で送付されていないという場合には当社の担当者までご連絡ください。
また、ご覧いただいてさらに詳しく知りたい!という記事等がございました当社担当者にご遠慮なくご質問いただければと思います。
vol.7 冬号の主な内容
○税金
 5,000万円超の国外財産がある方は、平成26年3月17日までに「国外財産調書」を提出しましょう!
 平成25年12月末現在で5000万円を超える国外財産を保有している場合は平成26年3月17日までに国外財産調書を税務署に提出しなければならないことになりました。
 従来の「財産及び債務の明細書」とは異なり、不提出の場合には厳しい罰則がありますので忘れないようにしましょう。
○法律
 最高裁の違憲判決・民法改正で変わった!
 非摘出子に関する相続税申告の取り扱い
 最高裁判所は非嫡出子(いわゆる婚外子)の法定相続分を嫡出子の2分の1とする民法の規定を違憲とする決定を行い、これを受けて民法が改正されました。
 国税庁は、違憲決定の後、民法改正に先行して税務上の取り扱いを変更しています。
○相続事例
 ひとみ 税理士の相続マル秘相談手帖(第7話)
 尽くしてくれた家族に報いるためには
○コラム
 
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