財産承継ニュース vol.9 2014夏号

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円満な相続・贈与のための財産承継ニュース 夏号がでました。

当社では、そろそろ相続対策や資産承継の準備を…というお客様に「財産承継ニュース」を季節ごとに送付しています。
もし、相続対策や資産承継の準備をお考え中のお客様で送付されていないという場合には当社の担当者までご連絡ください。
また、ご覧いただいてさらに詳しく知りたい!という記事等がございました当社担当者にご遠慮なくご質問いただければと思います。

vol.9 夏号の主な内容

○相続TAX

 相続した土地等の売却時の譲渡所得課税強化
 
 納税で手放さざるを得ない土地面積が増加

 相続税の納税のためなど相続税の申告期限から3年以内に土地等を譲渡した場合には譲渡所得税が少なくなる特例があります。
 
 この特例が平成26年度の税制改正により平成27年1月1日以後の相続開始より縮減されます。

 まったくなくなるわけではないのですが、地主さんなど不動産を多く所有している人にとっては大きな影響があります。
 
 今回の財産承継ニュースでは改正の内容と影響について紹介しています。
  
○金融・証券TAX

 知っておきたい
 
 NISA(ニーサ)の概要と活用の留意点

 昨年からはじまった少額投資非課税制度(NISA)ですが、26年税制改正で一部見直しをされています。

 この見直しで利便性の向上や手続きの簡素化が図られました。

 一方で制度が開始されて1年以上経過して表面化してきた留意点もあります。

 今回の財産承継ニュースでは改正の内容と、NISA活用の留意点について紹介しています。

○相続事例

 ひとみ 税理士の相続マル秘相談手帖(第9話)

 生命保険の賢い活用法

 相続と生命保険、亡くなった後で手続きが必要という点で共通点があり、相続対策への活用が期待される金融商品です。

 生命保険金は受取人をあらかじめ決めていますので、基本的には遺産分割の対象となる相続財産とはいえない面もあります。
 
 一方で相続税はみなし相続財産といわれ、相続財産ではないけど相続税の対象財産の代表格となります。

 今回の財産承継ニュースでは、死亡保険金の相続税の取り扱いや相続対策としての生命保険の加入について解説しています。
 

○コラム
 
 体幹をほぐし整える
 
 簡単ストレッチ

 
◎税理士法人横浜パートナーズ/行政書士法人横浜パートナーズ

 当社は、横浜型地域貢献企業・経営革新等支援機関として登録されています。
   
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