財産承継ニュース vol.10 2014秋号

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財産承継ニュース vol.10 2014秋号

円満な相続・贈与のための財産承継ニュース 秋号がでました。

当社では、そろそろ相続対策や資産承継の準備を…というお客様に「財産承継ニュース」を季節ごとに送付しています。
もし、相続対策や資産承継の準備をお考え中のお客様で送付されていないという場合には当社の担当者までご連絡ください。
また、ご覧いただいてさらに詳しく知りたい!という記事等がございました当社担当者にご遠慮なくご質問いただければと思います。

vol.10 秋号の主な内容

○贈与TAX

「土地を無償で借りて住宅を建てると贈与税はかかる?かからない?」
 
 親や祖父母名義の土地に、子や孫が家を建てて住むというケースは少なくないと思います。

 名義が違うので借地権分の贈与として課税されるのではないか、相続税の計算で底地のみの課税になるのではないかと考える方も多いと思います。

 実際には通常考えられている借地や底地の考え方と、税法が考える親族内の土地の貸し借りは多少異なることになります。

 今回の財産承継ニュースではこのような家族内での土地と建物の名義が異なるケースについて紹介しています。
  
○土地・住宅TAX

「家屋の増改築に伴う税金」

 親名義の自宅に子供が増改築の資金をだしてリフォームするケースも多いと思います。

 このリフォーム資金は相続税の評価で固定資産税評価額に反映しないため個別の対応が必要なケースや、名義の異なる部分であるため贈与税の有無についても検討が必要になります。

 今回の財産承継ニュースでは、家屋の増改築に伴う税金の扱いについて紹介しています。

○相続事例

 ひとみ 税理士の相続マル秘相談手帖(第10話)

「税制上の有利不利を考慮した生命保険の見直し」

 大人になってからも子供の保険料をずっと親が払っているというご家庭もあると思います。

 このまま満期を迎えて子供が満期保険金を受け取るとその時点で贈与税の問題が生じる可能性があります。

 今回の財産承継ニュースでは、このようなケースを想定した生命保険の見直し方法について紹介しています。 

○コラム
 
 納税対象を選択できる道を開く「ふるさと納税」
 
 かんたんストレッチ

 
◎税理士法人横浜パートナーズ/行政書士法人横浜パートナーズ

 当社は、横浜型地域貢献企業・経営革新等支援機関として登録されています。
   
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