会計事務所のペーパーレス化でCO2削減に挑戦!

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税理士法人横浜パートナーズは横浜型地域貢献企業の認定を受けており、CSR活動に力をいれています。

横浜パートナーズのCSR活動

CSRとは、単なるボランティアではなく企業の持続的な活動により社会的責任を果たしていく活動だと考えています。

当社ではこれまでも様々な活動を行ってきました。

横浜市港南区の税理士法人横浜パートナーズです。TKCシステムによる経営支援、事業承継に強い税理士法人。TKCシステムと月次巡回監査で会社を強く、生活を豊かに!

地域の文化活動などへの寄付や、節電への参加、盲導犬支援への協力などです。

11月12日にも一般社団法人盲導犬総合支援センターが主催するチャリティ・スマイル・ランにもボランティアとして参加させていただきます。

会計事務所のペーパーレス化の挑戦

また、現在はCO2の削減、CSR活動の一環として事務所内のペーパーレス化を推進しています。

会計事務所の仕事は書類の作成が大部分です。

従来は税務署や役所に提出する書類は紙で提出していましたが、最近ではほとんどの書類が電子申告、電子申請です。

会計ソフトや税務申告ソフトを使ってすべての業務はパソコンで行っています。

それでも事務所内の書類のチェックや保管は紙で出力して行っているのが現状です。

ベテランスタッフを中心に当然のように出力した紙を使って書類のチェックをしています。

セカンドモニターとPDFの活用

ペーパーレス化のために行っているのがPDFの活用とセカンドモニターの利用です。

当社が使っているTKCの会計税務システムはPDFへの出力機能が充実しており、ほぼすべての書類をPDF出力することができます。

そのPDFを電子ファイリングソフトなどを使ってファイリングし、画面に映し出してチェックしています。

申告書などの書類については基本的には転記や繰越のチェックなどが中心になります。

そのためスクリーンを2つにして見比べながら、チェックをします。

こういった形で紙の出力を極力少なくして、ペーパーレスをすすめています。

もちろん完全にペーパーレスをするのが目的ではないので、紙も併用しながらとなります。